ENERGY INFRASTRUCTURE BEYOND THE GRID

MAKE POWER
ABUNDANT.
EVERYWHERE.

MUSENは、地上の余剰電力を、低軌道のレーザー中継網を通じて船舶・航空機・地上の需要地へ届けるネットワークを開発します。最初の実証では、電動船舶への給電に取り組みます。

MUSENはGranicus LLCが運営するレーザー無線送電・宇宙インフラプロジェクトです。

地上の電力源、低軌道衛星、船舶、航空機、地上需要先をつなぐレーザー電力ネットワークの構想図
CONCEPT VISUAL / LASER POWER NETWORK

THE END STATE

POST-SCARCITYDOES NOT RUNWITHOUT ENERGY.

AI、ロボティクス、電動輸送、製造が拡大するほど、文明の可能性は使えるエネルギー量に制約されます。MUSENは、豊富なエネルギーを必要な場所へ届けるレーザー送電網を開発します。

ENERGY DELIVERY

LASER POWER NETWORK

地上の余剰電力から、低軌道のレーザー中継網を経て船舶・航空機・地上の需要地へ。高品質なレーザーへ変換し、中継・経路制御し、使える電力へ戻します。

ENERGY DELIVERY ↗
地上の発電設備、低軌道衛星、船舶、航空機、需要施設をレーザーで結ぶ構想図

ENERGY DELIVERY / EARTH

BEAM POWER
THROUGH ORBIT.

発電電力が余る地域から、電力が足りない都市・工場・データセンターへ。低軌道衛星網でレーザーを多段中継し、送電線の地理と建設速度に縛られない経路をつくります。

HOW IT WORKS
CONCEPT VISUAL

WHY A NEW EARTH POWER ROUTE

POWER EXISTS.
THE ROUTE DOES NOT.

発電に適した場所と、電力を大量に必要とする都市・工場・データセンターは離れています。発電能力を増やしても、系統接続と送電線建設が間に合わなければ、その電力は需要地で使えません。

01BERKELEY LAB / 2026 ↗
2,061 GW

POWER WAITING FOR CONNECTION

2025年末、米国の系統接続キューで接続を待つ発電・蓄電容量。すべてが建設される予定容量ではありません。

02BERKELEY LAB / 2026 ↗
>5 YEARS

REQUEST TO OPERATION

2025年に運転開始した案件では、接続申請から商業運転までの中央値が5年を超えました。

03BERKELEY LAB / 2026 ↗
13%

CAPACITY REACHING OPERATION

2000〜2020年に接続申請された容量のうち、2025年末までに商業運転へ到達した割合です。

OUR RESPONSE / INITIAL DEPLOYMENT TARGET / NOT YET DEMONSTRATED

私たちの無線送電では、必要な用地・設備・安全対策・許認可を確保できればどこでも、即日の通電開始を目指します。

FIRST DEMONSTRATION / MARITIME

START AT SEA.
SCALE BEYOND.

電動フェリーや貨物船は、すでに運航されています。長い航海ほど、電池の重量と体積が増える。私たちは電動船舶へのレーザー給電から実証を始め、積荷のための余地を残しながら航続距離を伸ばすことを目指します。

01

SEAWATER COOLING

海水を熱の逃がし先とし、分離した冷却回路を通じて受電装置の熱を逃がします。

02

ROOM FOR RECEIVERS

大型船には大きな受光器や冷却装置を載せる余地があり、飛行に伴う重量・搭載空間の制約を緩められます。

03

A MOVING TEST PLATFORM

海上で追尾・光電変換・船内への電力供給を一体化し、航空機と地上への展開につなげます。

低軌道衛星網から巡航中の電動航空機へレーザー給電する構想図

ENERGY DELIVERY / AVIATION

POWER THE
CRUISE.

長距離電動航空の主要制約の一つは、巡航エネルギーを積むためのバッテリー質量です。雲上では低軌道から給電し、機上には離着陸、経路切替、安全停止、予備に必要な蓄電を残します。

1/3OPERATING COST TARGET
VS. CONVENTIONAL FUEL AIRCRAFT
AVIATION ARCHITECTURE
TARGET / CONCEPT VISUAL

FOUNDING TEAM / RECRUITING NOW

YOU DO NOT NEED
TO KNOW ALL OF IT.

一つの難所を、本当に作って測った経験があればいい。高出力CW光源、宇宙光学とPAT、動的ルーティング、光電変換と電力回路。どれか一つでも深く持つ人と、創業チームを組みます。

SEE EXACTLY WHO WE NEED

TECHNICAL PARTNERS

ORGANIZATIONS CAN BUILD WITH US, TOO.

評価機、試験設備、共同開発、量産能力を持つ組織との技術対話も進めています。

TECHNICAL PARTNERSHIPS